WEDDING
2020.4.22

ウェディングプランナーさんへの勉強会

ウェディングプロデュースをされている企業様から新人プランナーさんへの勉強会のご依頼をお受けしました。

ご依頼内容は『お客さまへドレスショップのご案内時のトーク』と高橋の扱う『ドレスコンサル』です。

 

 

『お客さまへドレスショップのご案内時のトーク』について書いてみたいと思います。

’’衣装室の案内なら勉強会というほどのものでもないんじゃない?’’と一見思われるかもしれないのですが

 

 

実際にお受けして内容を組み立てる時にとても大事な要素がたくさんあるなと思ったんですね。

 

 

新人プランナーさん向けということもあるので

□ドレス選びを始める時期

□ドレス選びに対するお客様の気持ち

□提携祭ドレスショップの知っておくべきこと

□お客さまから安心や信頼を築くドレス案内に関係するヒアリング

□実際にご案内する時のトークポイント

大枠ですがこんな内容をお伝えさせていただきました。

 

 

上記の内容の中でもお伝えしなければいけないなと思ったことは

’’衣装選びを楽しみにしている花嫁さまは多い’’  ですが

 

 

中には

身体のコンプレックスやお肌のことなどで不安が大きかったり

そもそもそれほど楽しみにしていない花嫁さまもいらっしゃるということ、

です。

 

 

人にはなかなか言い出せなかったり、新郎様にも話しづらかったりなど

花嫁さまの数だけそれぞれの目線・気持ちがあられるということをお伝えしました。

 

 

現場に立たれることで気付き学ばれていくことありますが

事前に知った上で頭の片隅にあるだけでも知ってほしいという思いです。

 

 

またそれだけ人の気持ちや人によっての目線があることを知るのはウェディングの仕事においてとても大切なことだと、上司の方以外の第三者からも同じ様なことを言われることで響き方もあると思うのです。

 

 

そしてもうひとつ、

ウェディングはチームでつくるものだとわたしは思っています。

 

お客様にとっても

式場・衣装・美容・花、、、といったアイテム選びではなく

トータルで捉えていくものです。

 

 

その上でプランナーさんの役割はトータルで物事を見て行かれたり、

関わる方たちともトータルでコミュニケーションが必要とされる役割があります。

 

 

今回の勉強会で

ウェディングの仕事をウェディングプランナーという役割を通して

お客様から感謝され企業の役割を担う自分のあり方の可能性を最大限に発揮されるようになってもらえたらと思いました。

 

 

ご依頼いただいた企業さまは昨年も研修講師のご依頼をいただいたのですが

いつもわたしにとって新しい内容のお題をくださいます(笑)。

わたし自身やったことがないことのご依頼が多いのですが

喜んでくださる上にわたし自身も勉強になるので感謝の機会をいただいてます。