WEDDING
2020.11.23

体験から得られることは大きい。 ドレススタイリスト研修でカラー診断の模擬体験。

体験から得られることは大きい✨
ドレススタイリスト研修でカラー診断の模擬体験。

赤は赤でも、
ピンクはピンクでも、
黄色は黄色でも、
緑は緑でも、
青は青でも、

色々な色があり
それぞれに色幅があることを
実感する視覚体験♪

色の違いが整った状況で
違いを体験は
スタッフの皆さんからの気付きのアウトプット量がすごい!

色の違いを体験することの意図は
目の前のお客様に似合う色をご提案する際に
似合う色のイメージ力を高める力と
伝える言葉の表現力を高めるためです。

 

今は一般の方でも
カラー診断を普通に受けて来られたりしますよね。
そのような状況の中で
カラー診断を受けたお客さまのご対応に困ったことがある
というスタッフさんがいらっしゃいます。

その様な場合、
お客さまのカラー診断内容を大切にしながらウェディングのプロであることを
効果的に提示する対応方法をお教えするのですが、

スタッフの彼女たちが
カラー診断がどういうものかを知ることは
まず大事だと思います。

お客さまと同じ体験をすることで
お客さまに伝わる言葉を持つ、
体験を通して自分の言葉を持つことが
大事ということです😊

体験からわかる共感できる言葉で話す。
わたしはここがすごく大切なことだと思います。

今オンライン講座制作に取り組んているのですが
色について視覚体験部分を取り入れてます☆
視覚的理解が早い方は多いと思うので
参考になればいいなと思います。